株式会社北榮ルーフ工業

ブライオゾーア鉱山では以前から、餌の不足する冬の季節になると大型動物が食料を求めて入り込んで化石を食べる姿を見ることができました。これによって、野生の動物が本能的に必要とする成分が化石に含まれていることが分かり、土壌改良剤や化粧品、水質浄化などいろいろな面での利用が始まりました。

ブライオゾーアとは、現在日本では北海道阿寒町でしか出土が確認されていない、1000〜2500万年前に原生していた苔虫類の化石で地殻変動によって隆起し地上に現出したものを採削、粉砕、乾燥等の工程を施した天然の資源です。

主成分は炭酸カルシウムで、ケイ酸や酸化マグネシウムも多く含まれることから酸性土壌を中和する性質が強く、その持続性も普通の石灰石の数倍あり、また多種類のミネラルも含んでいます。
主な特徴として、多孔質体(たくさんの小さな穴がある)であることが挙げられます。

抗酸化液とは、蘇生型の微生物である乳酸菌群・酵母菌群・光合成細菌群・放線菌群など安全の確認された微生物がふくまれており、これらを共存状態にした液状のものです。

この多種多様な微生物が壁材の中で連動し合い、相乗効果を発揮する仕組みです。また微生物が作り出した各種の酵素・生理活性物質・アミノ酸・核酸などが生活環境を良好にします。
▲ブライオゾーアの里

抗酸化液に含まれる微生物がブライオゾーアの多孔質部分に住みつきます。その微生物の波動によって、ホコリがつきにくく消臭・吸着効果に優れた壁材が保たれます。


TOP | 会社概要 | お問合せ | リクルート |
Copyright © 2017 Create Corporation. All Rights Reserved.